女優の坂井真紀さんといえば、90年代から数々のドラマで活躍されてきた実力派女優ですよね。
そんな坂井真紀さんの旦那について気になっている方も多いのではないでしょうか?
今回は、坂井真紀さんの旦那である写真家・鈴木心さんとの馴れ初めや離婚理由について詳しく調べてみました!
坂井真紀の旦那は写真家の鈴木心!

坂井真紀さんの元旦那は、写真家の鈴木心(すずき しん)さんです。
2009年10月1日に入籍し、約10年8ヶ月の結婚生活を経て、2020年6月末に離婚が成立しています。
鈴木心さんは1980年生まれで福島県出身の写真家です。
東京工芸大学で写真を学び、制作会社アマナ勤務を経て独立した経歴を持っています。
JR SKISKIやサントリー「角ハイボール」などの広告、映画ポスターなどを手がける実力派の写真家として知られていました。
鈴木さんは広告写真だけでなく、一般の人を撮る活動にも力を入れていました。
東日本大震災後には出張型の写真館活動を始め、「撮った日が、記念日。」というコンセプトで活動していたそうです。
写真を表現というよりもコミュニケーションのツールとして捉える姿勢が特徴的な写真家でした。
10歳年下との馴れ初めは映画の撮影現場

坂井真紀さんと鈴木心さんの出会いは、映画『スープ・オペラ』の撮影現場でした。
2009年夏ごろの撮影で、坂井さんが主演女優、鈴木さんがスチールカメラマンとして参加していたんです。
当時、坂井さんは38歳、鈴木さんは28歳で、10歳の年齢差がありました。
坂井さん自身は後に「もともと彼の撮る写真が好きだったので、出会いはまったく別のときなんです」と語っており、撮影前からすでに面識があったことを明かしています。
撮影期間中は交際を周囲に隠しており、共演者も全く気づかなかったそうです。
2009年10月1日に入籍を発表し、翌年2010年5月1日には挙式を行いました。
坂井さんは所属事務所を通じて自筆ファクスで入籍を発表し、ブログでは「一緒にいる事の尊さを実感している」と新婚の喜びを語っていました。
2011年8月18日には長女も誕生し、幸せな家庭を築いているように見えました。
離婚理由は浮気だった

しかし、結婚から約10年後の2019年夏ごろ、鈴木心さんが家を飛び出す形で別居が始まりました。
そして2019年12月24日、週刊誌『週刊FLASH』が鈴木心さんと19歳の女子大生との浮気スキャンダルをスクープしたんです。
坂井さんはこのスキャンダルを週刊誌報道で初めて知ったとされています。
当時、2人の長女は8歳でした。
関係者は「どういう理由があったかは分かりませんが、家から飛び出し別居中の時に19歳の女子大学生とのスキャンダルを週刊誌で知る。娘さんを持つ坂井さんからしたら相当辛かったはず」と語っています。
鈴木さんは2019年6月に「写真家卒業」を宣言し、新たな活動を模索していた時期でもありました。
浮気だけでなく、価値観の違いや生活のすれ違い、仕事や生き方に対する方向性の相違も離婚の理由として挙げられています。
2020年6月末に離婚が成立し、長女の親権は坂井真紀さんが取得しました。
まとめ
今回は、坂井真紀さんの旦那である写真家・鈴木心さんについて調べてみました。
映画の撮影現場で出会い、10歳年下の鈴木さんと結婚した坂井さんでしたが、鈴木さんの浮気が原因で離婚に至ってしまいました。
現在、坂井真紀さんは娘さんと2人でシングルマザーとして生活しながら、女優業に精力的に取り組んでいます。
2026年には大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演するなど、活躍の場を広げています。
再婚については現時点で公式な発表はありませんが、これからも坂井真紀さんの活躍を応援していきたいですね!

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