「伝説の家政婦」として大人気のタサン志麻さん。
テレビでも引っ張りだこの志麻さんですが、その活躍を支えているのが夫のタサン・ロマンさんです。
15歳年下のフランス人男性と結婚し、3人の子どもを育てながら仕事をこなす志麻さん。
一体どんな夫婦関係を築いているのでしょうか?
この記事では、タサン志麻さんの夫ロマンさんのプロフィールや馴れ初め、そして夫婦の結婚生活の秘訣についてご紹介します!
タサン志麻さんの夫タサン・ロマンさんとの馴れ初め

タサン志麻さんと夫のロマンさんが出会ったのは、2014年の飲食店のアルバイト先でした。

当時、志麻さんはフレンチレストランを辞めて飲食店でアルバイトをしていました。
そこに新人アルバイトとして入ってきたのが、ロマンさんだったのです。
志麻さんは調理を教える係で、ロマンさんに仕事を教えていました。
ロマンさんは当時20歳、志麻さんは35歳で、15歳の年齢差がありました。
志麻さんは最初、ロマンさんを恋愛対象としては見ていなかったそうです。
しかし、ロマンさんは一緒に仕事をする中でどんどん志麻さんに惹かれていきました。
出会って3カ月ほどで、ロマンさんは志麻さんに「付き合ってほしい」と告白しました。
年齢差に迷った志麻さんに対し、ロマンさんは「2カ月経っても僕の気持ちが変わらなかったら付き合ってくれる?」と提案したのです。
その2カ月の間、ロマンさんはしつこくアプローチを続け、フランスの家族にも「結婚したい人がいる」と相談していました。
そして2015年に2人は結婚しました。
タサン・ロマンさんはマネジャー兼主夫!

タサン・ロマンさんは1993年、フランスのル・ブルジェで生まれました。
9歳のときに観たアニメをきっかけに日本に興味を持ち、電気工事やリフォームの仕事を経験しました。
そして2013年、日本語を学ぶために来日したのです。
結婚後、ロマンさんは飲食店などで働いていましたが、第1子・第2子の誕生を機に仕事を辞めました。
現在はマネジャー兼主夫として、志麻さんの仕事のサポートと家事・育児に専念しています。
2021年には第3子も誕生し、3人の子どもを育てながら多忙な志麻さんを支えているのです。
ロマンさんは「主夫としての生活は幸せ」と語っており、家庭で料理もこなしています。
志麻さんが疲れているときには、ロマンさんが料理を作ることもあるそうです。
また、志麻さんについて「仕事に厳しく、自分の意見をはっきり言うところが魅力的」と語る一方、「真面目で頑張りすぎるから倒れないか心配」とも話しています。
そのため、あえてふざけて邪魔をして、志麻さんの力を抜かせるのが自分の役目だと考えているそうです。
素敵な旦那様ですね!
タサン志麻さん夫婦の結婚生活の秘訣はフランス流の愛情表現と会話

タサン志麻さんとロマンさんの夫婦関係の秘訣は、フランス流の愛情表現と会話を大切にすることです。
2人は「会話の量が多い夫婦」として知られており、日々の出来事や考えたことをなんでも口にする関係だと語っています。
ロマンさんは「察するより、何でも言い合う文化」のフランス人らしく、不満やクレームを溜めずにすぐ言い合うスタイルを大切にしています。
志麻さんが不機嫌そうにしていても、「言葉にしなきゃわからないよ」と対話のきっかけをくれるそうです。
このように感情を小出しに口に出して発散し、深刻化させないことが、2人の関係を良好に保つ秘訣なのです。
また、フランス式の挨拶「Bise(ビズ)」を日常的に行っています。
ビズとは頬を寄せてキスの音を立てる挨拶で、これが気持ちをほどく助けになっているそうです。
子どもへの声かけも「Je t’aime(愛しているよ)」「Ma chérie(私のいとしい人)」など、愛情表現が豊かです。
家事分担についても、「どっちが何をやる」と厳密に決めず、忙しさのバランスを見てできるほうがやるというスタイルです。
さらに、フランス流として「子どもが生まれても夫婦の絆や関係性が変わらない」ことを大切にしています。
パパ・ママと呼び合わず、寝る前にキスをするなど、カップル感覚を大事にしているのです。
志麻さんとロマンさんは「家族会議はしない。手紙も写真も残さない。私たち夫婦には日々の会話の積み重ねさえあればいい」と語っています。
形式的なものより、毎日の対話を重視する姿勢が、2人の強い絆を作っているのですね。
まとめ
タサン志麻さんの夫は、フランス人のタサン・ロマンさんです。
15歳年下のロマンさんは、現在マネジャー兼主夫として志麻さんと3人の子どもを支えています。
2人の結婚生活の秘訣は、フランス流の愛情表現と、何でも言い合う会話を大切にすることでした。
年齢差や国籍の違いを超えて、お互いを尊重し合う素敵な夫婦関係ですね!

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