村上佳菜子と旦那・田口豊の馴れ初め|3回目のプロポーズで結ばれた夫婦を5年目主婦が読み解く

村上佳菜子と旦那・田口豊の馴れ初め

元フィギュアスケーターでタレントの村上佳菜子さん。明るい性格でテレビでもお馴染みですが、結婚相手選びの場面では意外なほど慎重な方だったようです。

2024年3月15日に2歳年下の一般男性・田口豊さんとご結婚。馴れ初めは「かき氷店の常連客とスタッフ」、プロポーズはまさかの3回目でようやくOK、という濃いエピソードのお二人です。

私は結婚5年目の主婦として芸能人ご夫妻の馴れ初めを追いかけるのが好きなのですが、この記事ではお二人の出会いから宮古島挙式までを並べながら、5年目主婦の目線で「我が家にも持ち帰れるな」と思ったことを書いてみます。

目次

村上佳菜子と旦那・田口豊の馴れ初め|かき氷店の常連客とスタッフから始まった

2人が出会ったのは、村上佳菜子さんが現役時代から通っていたかき氷店で、田口豊さんがそのお店のスタッフとして働き始めたところに佳菜子さんが顔を出した「常連客とスタッフ」の関係からでした。

距離が縮まったのは2022年5月。かき氷店の店長と豊さんを交えた食事会のあと、2人だけで散歩することになり、その時間で一気に距離が縮まりました。佳菜子さんはこの感覚を「素の自分でいられる人」と振り返っており、約1ヶ月後に交際がスタートします。

面白いのは、豊さんが上海育ちで佳菜子さんがフィギュアスケーターであることをほとんど知らずに付き合い始めたこと。ひとりの女性として接してくれる距離感が、心地よかったのだろうと感じます。日常の延長で出会って結婚に至った点では、千原ジュニアさんの羽田空港での一目惚れ馴れ初めも近い空気のお二人です。

【5年目主婦の独り言】「相手が私の経歴を知らない」が安心になる場面

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豊さんが上海育ちで佳菜子さんの現役時代を知らなかった、というのは普通なら気まずくなりそうなのに、本人にとっては逆に「素でいられる」になっていたんですね。肩書きを抜きで向き合ってくれる相手って、地味にレアな気がします。

我が家でも、夫が役割じゃなく「non」として接してくれている時間は、結構大事だなぁと感じます。日常の私を見ていてくれる相手は、ちゃんと立ち止まって見つけたいなと思いませんか。

旦那・田口豊のプロフィール|上海育ち・スキンケアブランド勤務の2歳年下夫

村上佳菜子さんの旦那・田口豊さんは、1996〜1997年生まれの一般男性で、佳菜子さんの2歳年下。子どもの頃から大学卒業まで約10年間を中国・上海で過ごし、現在はスキンケアブランド「meeth(ミース)」に勤務する会社員と各種報道で紹介されています。佳菜子さんはテレビで「話をちゃんと聞いてくれる」「リアクションが穏やか」と人柄を語っており、テンション高めな佳菜子さんを後ろから静かに支えるタイプの方のようです。

2人の歩みを年表でざっくり並べてみました。

出来事
1994年11月14日村上佳菜子さん 愛知県名古屋市で誕生
1996〜1997年田口豊さん 誕生(佳菜子さんの2歳年下)
2017年佳菜子さん現役引退、タレント・解説者として活動開始
2021年頃豊さんが佳菜子行きつけのかき氷店でスタッフとして働き始める
2022年5月店長を交えた食事会後の散歩で距離が縮まる、約1ヶ月後に交際スタート
2023年1回目プロポーズ→佳菜子さん「私が言わせた感じが嫌」とやり直し
2023年2回目はドライブ中→「運転中はちゃんと前を見ましょう」とまたやり直し
2024年初頭3回目のプロポーズ。宮古島の朝日プロポーズ予定が寝坊で崩れ、海辺で涙ぐみながら告げて成功
2024年1月21日『シューイチ』で婚約発表
2024年3月15日婚姻届提出
2024年9月宮古島で結婚式

出会いから結婚式までで約3年。プロポーズ3回というインパクトに目が行きがちですが、2人の距離はとても自然なペースで進んでいたことが分かります。

【5年目主婦の独り言】「2回NGを出せる結婚」って実はすごく健全

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プロポーズに2回NGを出して、それでも別れにならない関係って、想像以上に健康だなぁと感じます。佳菜子さんは「私が言わせた感じがするから嫌」と理由をちゃんと言葉にして、豊さんも黙って受け止めている、というやりとりがすごく上手。

我が家でも、相手の言葉に「ありがとう、でも今はそうじゃない」と言える関係性って、続けば続くほど大事だなと感じます。プロポーズに限らず、日常の小さな決定でも「いったん引き取って言葉を磨き直す」が許される夫婦でいたいですよね。

3回目のプロポーズと宮古島挙式|「寝坊」と「涙」が結婚の決め手になった

佳菜子さんが豊さんのプロポーズを受け入れたのは3回目でした。1回目は交際1周年で佳菜子さんが先に話題を出してしまい「私が言わせた感じが嫌」とやり直し。2回目はドライブ中で「運転中はちゃんと前を見ましょう」と冷静にリセット。

3回目の舞台は沖縄・宮古島。ビーチで朝日と一緒の予定でしたが豊さんはまさかの寝坊。段取りが崩れた中、海辺で涙ぐみながら告げる豊さんに、佳菜子さんは心を打たれてOKを出したと本人がテレビで明かしています。これがきっかけで、2024年9月の結婚式も宮古島で挙げる流れになりました。

5年目主婦が考える、村上佳菜子の馴れ初めから学べる3つのこと

結婚5年目の私が、お二人の3年間を振り返って「我が家にも活かせるな」と思ったことを3つ書いてみます。同じように家庭を築いている一人の主婦として、考えずにはいられませんでした。

学び①:「相手が私の肩書きを知らない」がプラスになる時期がある

豊さんが上海育ちで佳菜子さんの現役時代をほぼ知らずに出会ったのは、芸能人の馴れ初めとしては珍しい入口です。役割を一度横に置いて、ただの自分として話せる時間が週に何度あるか——地味に夫婦の体力を左右する数字だなぁと感じました。

学び②:プロポーズに「やり直し」を許す関係は強い

佳菜子さんが2回NGを出して、それでも別れずに3回目に続いた事実は、結婚前の関係性のしなやかさをそのまま表しています。我が家でも、決定の速度を上げる前に、お互いに「磨き直す時間」を渡し合える関係でいたいです。これは自戒を込めて、私自身も忘れないようにしたい学びです。

学び③:完璧な演出より、素のままの感情に「OK」を出していい

3回目のプロポーズで豊さんは寝坊し、朝日のシチュエーションを逃します。それでも佳菜子さんが「OK」を出した決め手は、用意された言葉ではなく涙ぐみながらの本音でした。完璧さより、地続きの素直さを大事にしたい——そう思える馴れ初めでした。

まとめ

村上佳菜子さんと田口豊さんの物語は、一見「フィギュアスケーター×イケメン会社員」という派手な組み合わせです。でも中身は、かき氷店の常連客とスタッフが食事会後の散歩で距離を縮めて、3回のプロポーズを経てようやく結ばれた、丁寧な交際の積み重ねでした。芸能人というより、しっかり選び合った一組のカップルとして、これからのお二人をのんびり見守っていきたいなと感じる馴れ初めです。

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