2026年4月、女優の小芝風花さん(29)と俳優の小関裕太さん(30)が、約5年同棲していると報じられました。
発覚の瞬間まで誰にも気づかれなかった「同棲5年愛」。出会いは2017年公開の映画『覆面系ノイズ』とされ、関係者は結婚も視野に入った真剣交際だと証言しています。
私は結婚5年目の主婦として、芸能人ご夫妻の馴れ初めを追いかけるのが好きなのですが、お二人の「事務所の恋愛NGルール下で5年隠した」「共演者として友人時代を経て恋人になった」という二つは、ちょっと珍しいパターンだなと感じました。
この記事では、お二人の馴れ初め・プロフィール・同棲5年の経緯を整理しながら、普通の主婦の目線で「この二人の歩みから学べること」を3つ書いてみます。
小芝風花と小関裕太の馴れ初めは2017年の映画『覆面系ノイズ』共演
小芝風花さんと小関裕太さんの最初の出会いは、2017年公開の映画『覆面系ノイズ』の共演現場でした。
当時20歳の小芝さんと21歳の小関さんは、共演をきっかけに同世代俳優として親しくなったと伝えられています。
2019年4月には日本テレビ系『THE突破ファイル』で共演し、小芝さんが自身のInstagramに小関さんとのツーショットを投稿。
少し顔を寄せた笑顔の写真は、いま見るとちょっと意味深ですが、当時はファンも「仲のいい同世代俳優」として受け止めていました。
その後、2023年4月期『転職の魔王様』、2024年1月期『大奥』とドラマ共演が続きます。
続報では「すでに同棲しながらお互い別人として共演していた」と報じられ、SNSでは「あのドラマの裏でもう一緒に住んでいたなんて」と驚きの声が上がりました。
【5年目主婦の独り言】共演者として友人を続けた何年かが効いてる
出会ってすぐ付き合うのではなく、「2017年に共演→2019年にツーショット→2021年頃に交際」と数年かけて距離が縮まっているのが、すごく地味で凡人寄りだなと感じました。共演=即恋愛ではなく、友人として顔を合わせてから自然と恋人になる流れ、私たち普通の夫婦の始まり方とそう変わらない気がします。
「友人期間」を急がずに置けるのは、夫婦の土台にとって地味に大事ですよね。
小芝風花と小関裕太のプロフィール|2歳差・180cm俳優との組み合わせ
お二人のプロフィールを並べると、年齢は2歳差・身長差は約20cm・所属事務所はそれぞれトップコートとアミューズです。
「派手さ」よりも「同世代として並んで歩いてきた感」が強い組み合わせです。
| 項目 | 小芝風花さん | 小関裕太さん |
|---|---|---|
| 生年月日 | 1997年4月16日(29歳) | 1995年6月8日(30歳) |
| 出身地 | 大阪府堺市堺区 | 東京都 |
| 身長 | 非公表(160cm前後と報道) | 180cm |
| 所属事務所 | トップコート(旧オスカー) | アミューズ |
| 主な代表作 | 『海月姫』『マジで航海してます。』『あさが来た』ほか | 『半分、青い。』『ヤンキー君と白杖ガール』ほか |
小芝さんは小学3年から中学2年までフィギュアスケートで冬季オリンピックを目指していたという経歴の持ち主。
小関さんは8歳から子役として活動し、堀越高校卒業組の「遅咲き俳優」と紹介されることもあります。
オードリー若林さんが15歳下の看護師さんと結婚した馴れ初めのように、年齢差や立場差で語られる夫婦も多いなかで、お二人は「ほぼ同世代・同業」という素直な組み合わせなのが新鮮です。
【5年目主婦の独り言】派手じゃない組み合わせが、長続きの土台になる
年齢2歳差・同じ俳優業・お互い10代から芸能界という、特別な格差がない組み合わせ。年の差婚や格差婚みたいなドラマ性はないのに、5年も静かに一緒に暮らせている事実のほうが、私には強い気がしました。
相手の仕事のキツさを「想像」じゃなくて「自分も同じだから知ってる」状態でいられるのは、夫婦の最強の土台。地味だけど真似したい関係です。
2021年頃から同棲|恋愛NGルール下で5年守り抜いた極秘交際
報道によれば、お二人が交際を始めたのは2021年頃。
当時、小芝さんはオスカープロモーションに所属しており、同社には「25歳未満は恋愛禁止」という社内ルールがあったと伝えられています。
23歳での交際スタートはルール違反スレスレ。だからこそ、外で会わずに済むよう「同棲」という選択を取ったのではないか、という見方が報じられています。
女優の小芝風花(28)と俳優の小関裕太(30)が、都内のマンションで同棲生活を送っていることが「週刊文春」の取材でわかった。2人は約5年にわたって交際を続けてきたといい、結婚も視野に入れた関係のようだ。
出典:文春オンライン
同棲の場所は都内のタワーマンションと報じられており、二人で買い物に出かける姿や、マンションを出入りする様子がキャッチされていました。
SNSには5年もの間、交際を匂わせる投稿は一切なし。事務所の関係者も「最近まで把握できなかった」と話していたとされ、徹底したプライベートのガードぶりが伺えます。
小芝さんは2026年4月16日に29歳の誕生日を迎え、Instagramで金髪にイメチェンしたショットとともに「20代ラストイヤー」「実は色々練っているのです。ふふふ」と投稿。
複数の媒体が「来年このままなら結婚」という関係者証言を取り上げ、結婚秒読みの空気を伝えています。
5年目主婦が考える、小芝風花さんと小関裕太さんの馴れ初めから学べる3つのこと
ここからは、結婚5年目の私が「我が家にも活かせるな」と思ったことを3つ書いてみます。
当事者ではないので憶測の部分はありますが、同じように家庭を築いている一人の主婦として、考えずにはいられませんでした。
学び①:共演者→友人→恋人の順番をすっ飛ばさない
2017年の映画共演からすぐに付き合うのではなく、まず友人として数年を過ごしてから恋人に切り替わる。
この順番は地味ですが、職場の同僚や趣味の仲間として相手を見続けた時間は、恋愛感情だけでは持ちきれない部分(金銭感覚・仕事のスタンス・機嫌の落ち着け方)を観察できます。
我が家でも、夫とは恋人になる前に「ただの知り合い期間」がありました。その時に見た仕事への向き合い方が、結局いまも信頼の根っこになっています。
学び②:ルールに縛られたときこそ、家でちゃんと一緒に暮らす
事務所の「25歳未満は恋愛NG」ルールは、現代の感覚だと厳しめに映ります。
それでもお二人が選んだのは、外で堂々とデートする道ではなく、「家でこっそり一緒に暮らす」道でした。
会いに行く負担をなくし、毎日の生活そのものを共有することで、5年もの長期にわたって関係を壊さずに済んでいる、と感じます。
学び③:節目の発信タイミングを夫婦で揃えに行く
小芝さんは29歳の誕生日に金髪にイメチェンし、「来年の今日、なにかあるかなぁ」と意味深な一文を添えました。
同棲報道から約2週間後の誕生日という節目に、自分の節目イベントとして発信を重ねるタイミングがすごく上手だなと思いませんか。
結婚記念日や子どもの進学など「自然と意識される節目」を、夫婦の関係を上書きする日に使うのに似ています。我が家でも、結婚記念日は一年の小さな不満をリセットする日に使っています。
まとめ
共演から始まって、友人を経て、ルールに縛られた中で5年の同棲を続け、結婚秒読みまで来た——派手なだけでは済ませられない歩みでした。
「目立たないけど壊れない関係をどう作るか」という、私たち凡人夫婦と地続きのテーマです。
お二人の正式発表が来る日を、いちファンとしてゆるく待ちたいです。
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